矯正歯科

子どもの矯正歯科

こんなことありませんか?

ちゃんと噛まないで飲み込んでしまう。
食べ物を飲み込むことが難しそうに見える。
歯と歯の間の隙間が無い、くっついてる。
指しゃぶりを辞めない、クセになってしまっている。
舌が小さい、口のサイズに合っていない。
くちびるのバランスがおかしい。
口をぽかんと開けていることが多い。
受け口になる、上下の咬み合わせが反対になる。
ぶつかって歯が抜けた。

これらの症状がみられる場合、気になる場合はよくないかみ合わせになっている可能性がございます。
一度、ひかり歯科医院へチェックにお越しください。

小児矯正を始めるタイミング

一般的にお子様の矯正歯科のタイミングは、骨格が成長し、永久歯が生えてきた段階です。
永久歯が生えてきて、歯のかみ合わせが悪くガタガタしている、受け口になってきたなどがわかった段階でご来院ください。
特に受け口など大きな矯正が必要な場合は、3歳くらいから矯正の準備をする必要がございます。いずれにしても、検診の際に歯並びについて指摘を受けた段階でご来院頂くことをお勧めします。
お子様の発達に合わせた、最適な矯正のタイミングを調整・ご提案致します。
小児矯正のタイミングは、治療方針や流れに応じて準備が必要な場合もあり、ケースバイケースです。そういう意味ではタイミングの見極めは非常に重要になりますので、ご不安なときはなるべく早めの検診にお越しください。

小児矯正が必要な5つの理由

① むし歯や歯周病になりやすい

歯が重なったり凸凹に並んでいると、十分に歯みがきができずに食べかすもたまりやすくなります。
そのため、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。

② よく噛めない

歯並びが悪いと正しい咬合ができません。
そのために、食べ物を正しくかむことができず、まる飲みのクセがついてしまい、胃腸にも大きな負担を与えてしまいます。

③ 顎の成長、顔のかたちにも影響する

顎の骨や顔の筋肉は、正しくかむことで発達します。
不正咬合だとそれができませんので、顎が未発達になったり、顔が歪んだり影響がでてきます。

④ 口もとが気になる

歯並びが悪いとコンプレックスの原因になり、話したり笑うときについ口もとを手で隠したりします。
ストレスもたまり、歯ぎしり、肩こり、姿勢も悪くなりがちです。

⑤ 発音しにくい

かみ合わせの状態によって、様々な発音障害がでてきます。とくに英語などの外国語の発音が難しくなります。

このように歯科矯正は健康面とともに、精神面の向上をめざすことが目的です。

大人の矯正歯科

矯正治療に年齢は関係ありません。
ひかり歯科医院では、お子様の矯正治療といっしょに私も、といった保護者様が多くいらっしゃいます。ワイヤーなどを付けて矯正していることを知られたくない方には、マウスピース矯正(インビザライン)での治療も行っています。ご希望に応じた治療法をご案内します。
ひとつの歯だけ、前歯だけ、というような部分矯正も対応可能です。ご自分の歯並びが気になる方はお気軽にご相談へお越しください。