【小児矯正】成長期に行うべき理由と、効果的な治療法の選び方

query_builder 2023/04/03
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歯の模型

今治市の小児矯正も行える矯正歯科【ひかり歯科医院】です。

成長期に行うべき理由と、効果的な治療法の選び方について、詳しく解説します。小児矯正は、歯並びや噛み合わせの問題を解決するために行われる治療です。子どもの成長期に行うことで、効果的な治療効果を得ることができます。この記事では、小児矯正のメリットや成長期に治療を行うべき理由、効果的な治療法の選び方について詳しく解説します。

【小児矯正】成長期に行うべき理由とは?

小児矯正は、子どもの成長期に行うことで、歯並びや噛み合わせの問題を解決することができます。成長期に治療を行うことで、歯や口の構造が成長中であるため、より効果的な治療効果を得ることができます。成長期以降に治療を行うと、治療期間が長くなることがあります。また、成長期に治療を行うことで、成長に合わせて歯や口の構造を変えることができます。このため、治療効果がより長期間持続することが期待できます。 歯並びや噛み合わせの問題を解決するだけでなく、将来の健康にも影響を与えます。例えば、歯並びの悪さが原因で口臭や口腔内疾患を引き起こすことがあります。また、噛み合わせが悪い場合には、食べ物を噛み砕くことができず、消化不良や栄養不足を引き起こすことがあります。小児矯正は、これらの問題を予防し、将来の健康を守るためにも必要な治療と言えるでしょう。

不正咬合について

不正咬合とは、上下の歯が合わない状態のことを指します。不正咬合にはさまざまな種類があり、それぞれ原因や治療方法が異なります。

開咬(かいおう)

前歯があわない状態のことを指します。口を開けたときに前歯が離れたままになるため、食べ物をかんだり話をするときに支障が生じることがあります。

反対咬合(はんたいこうごう)

上下の歯が逆にはまり合う状態のことを指します。上顎が下顎よりも前に出ているため、噛み合わせが反対になっていることが多いです。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎が前に突き出ている状態のことを指します。この状態では、前歯と上唇が当たることがなく、口が閉じられないことがあります。

下顎前突(かがくぜんとつ)

下顎が前に突き出ている状態のことを指します。この状態では、前歯と下唇が当たることがなく、口が閉じられないことがあります。

オープンバイト(おーぷんばいと)

上下の歯が接触せずに開いた状態のことを指します。この状態では、噛み合わせがうまくできず、口が閉じられないことがあります。

クロスバイト(くろすばいと)

上下の歯が逆に重なっている状態のことを指します。この状態では、食べ物を噛むときに支障が生じることがあります。

過剰咬合(かじょうこうごう)

上下の歯が強くあわさりすぎている状態のことを指します。この状態では、噛むときに力が入りすぎるため、歯に負担がかかります。

開口症(かいこうしょう)

口を開けたままにしている状態が続くことを指します。開口症の原因としては、口呼吸や舌癖などが考えられます。

重度の叢生(じゅうどのそうせい)

歯が非常に混み合っている状態のことを指します。この状態では、歯磨きがしづらく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

中心咬合(ちゅうしんこうごう)

上下の歯が中央で合わさっている状態のことを指します。この状態は、歯のすり減りや歯ぎしりを引き起こすことがあります。 これらの不正咬合の種類は、それぞれ原因や治療法が異なるため、正確な診断が必要です。小児矯正を行うことで、成長期に不正咬合を改善することができます。適切な治療法を選び、早期に治療を開始することが重要です。

【小児矯正】効果的な治療法の選び方について

小児矯正において、効果的な治療法を選ぶことは非常に重要です。治療法によっては、効果が十分に得られなかったり、逆に悪化したりする可能性があります。ここでは、効果的な治療法を選ぶためのポイントについて説明します。 まず、経験豊富な実績のある歯科医に相談することが重要です。 歯並びの問題は人それぞれ異なるため、矯正治療もそれに合わせたカスタマイズが必要です。当院では、患者さんの歯並びの状態や成長予測を基に最適な治療法をご提案します。 次に、治療法の種類を理解することが大切です。矯正治療には、矯正装置を使わない「マウスピース矯正」や、金属製のブラケットを使う「従来型矯正・ワイヤー矯正」や、見た目が気にならないセラミック製のブラケットを使う「クリアブラケット矯正」など、種類が多くあります。 そして、治療期間や費用なども考慮することが必要です。矯正治療には、治療期間が長くかかるものもあります。また、治療費用についても、治療法によって差があります。それらを考慮し、自分に合った治療法を選ぶことが大切です。

まとめ

小児矯正は成長期に行うことが重要であり、不正咬合の種類に応じた適切な治療法を選ぶことが効果的です。まずは、定期的な歯科検診を受け、早期に不正咬合が見つかった場合にはすみやかに専門医の診察を受けることが大切です。 不正咬合の種類には、受け口、出っ歯、すきっ歯、歯並びの乱れ、顎の形成異常などがあり、それぞれに適した治療法があります。歯並びの乱れに対しては、矯正装置を使った矯正治療が一般的ですが、顎の形成異常に対しては手術が必要な場合もあります。 また、矯正治療には、ブラケット矯正、裏側矯正、マウスピース矯正などの種類があり、それぞれに特徴があります。選ぶ際には、患者の希望や症状、治療期間、費用などを考慮し、専門医と相談することが大切です。 小児矯正は、歯や口の健康だけでなく、全身の健康にも影響することがあります。成長期に適切な治療を受けることで、将来的にさまざまな健康問題を予防することができます。親としては、定期的な歯科検診や、子どもの口腔環境に気を配ることが大切です。

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